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ざんねんながら、メルヘンでしか、生きられない。スウィートスパイシーなシナモンワールド。

2❤︎スクールカーストをひきずる女たちについて

今日か昨日のツイッターでね、

大人になってもスクールカーストを未だに引きずってるって話題を見たのね。

 

スクールカースト

学生時代、(特に中高?)誰に定義されるでもなく、自然と出来上がってしまう、クラス内の順位づけというか、位置づけというか。

クラスの中心にいる目立つ子たちがカーストの上に君臨する。

 

スクールカースト」って言葉自体は、最近?ここ数年のうちに初めて聞いたけど、そんなの、昔からあったよね。こうしてネーミングすることってある意味恐ろしいなとわたしは思ってるんだけど(ラベリング理論ね)それはともかくとして。

 

確実に、尾を引くでしょ、大人になっても。

 

大人になってからの自己肯定感の高さって、どうもスクールカーストの位置に左右されているような、気がしてる。

 

わたしの観察の結果、思うに、自己肯定感が高いのって、スクールカーストの上の方にいた人たち、つまり、クラスの中心でわいわい男女で楽しそうにやってた目立つメンバー達なのよ。

 

スクールカースト下位のメンバーは、なんとなーくの自己否定と、どうにもならない窮屈さとか、抱えて生きてるんじゃないかなと。そしてそれを払拭するのって、自分で気づいて、さらに日々実践していかないと、かなり難しいんじゃないかって。

 

とかとかいうことを、おおたうに師匠の「うにっき」をぼうっと見ながら考えてたよ。

 

うに師匠は確実に、カースト上位タイプ。

 

基本、人気のコミックエッセイとかって自虐ネタが多いから、自己肯定感低め、確実にスクールカースト下位タイプの作者が多いと、わたしは分析してるけど、うに師匠は別格ですね!(あ、安野モヨコ先生も上位タイプね!)

 

てことはだよ(ワトソン君)←面白くもないのに結構な頻度で使いたくなるわたし

 

わたしの書く文章って、どーなの!?

 

わたしは、確実にカースト上位タイプではないわよ?(むしろ、上位タイプが結構苦手だった)

でも、下位タイプの文章テイストともちょっと違うと思うわけ。

 

自分で言うのもなんだけど、自己肯定感(時には勘違い)大得意っ❤️

※これ読んでイラッと来ちゃうのは、自己肯定感低めタイプだからね!まあこの1文をリトマス紙的にでも使ってちょーだいよ。

 

これはわたしの性格上、カース上位には入らない(入れない)けれども、勉強ができるというただそれだけで(+害のない性格により)カースト上位にも一目置かれてた、上位とも下位ともいえない独自の位置どりを学生時代からしていたことの、延長線上にあるかもしれないわね?

 

だとしたら。

独自性ということでは、誇れる。

 

昔から。いかに人と違うことするかに命をかけてきたわたしにとって、好都合な結論となりましたわ。

 

大いに励まされる結論。

よし、これからもわたしはわたし路線で行く。(もちろんわたし路線でしか、行けない。)

 

最後に。

スクールカーストに惑わされているあなたに言いたい。

カーストの呪縛からは、抜けられる。自分が望みさえすれば。見えないカーストを恐れているのはだって、何より自分自身だから。

 

世界はあなたが思うより、もっともっと1000万倍くらい、優しいから。

安心して、勇気を持って、フラットに世界を見てみることを、オススメするわ。

 

何より過去の自分へ、そう伝えたいから。

 

LOVE❤︎fromシナモン💋💕