ガール<シナモン<レディ

ざんねんながら、メルヘンでしか、生きられない。スウィートスパイシーなシナモンワールド。

4♥︎︎大人に乾杯🥂

いろいろ考えた挙句、

若さって、結局のところ純粋性のことじゃないか、って結論におちついた。

 

ピュアさ、ウブさと言い換えてもいい。

 

大人になっていろんな経験を積むにつれ、無くしてしまいがちなもの。

 

おばちゃんになると図太くなるっていうけど、そういうこと、よね?

 

わたしは、

ピュアでウブで純粋が故に、若い時って、生きにくいことがすごーく多かった。

何度も涙したり悩んだり、そうして少しずつ、抗体ができていくように、人は純粋性にフタを、していく。

 

鈍感力、って言葉があるように、鈍感であることは人生を生き抜いていく上でのひとつのスキルであるのは、間違いない。

あの頃の感受性で例えば大人の仕事のあれこれ人間関係のあれこれをいちいち気に留めてしまっていたら、潰れてしまうから。

 

それでもわたしたちは、根底では純粋性を忘れていないと思うんだ。

あの頃、何の見返りもなく求めたやりたいことや、一見バカらしく思える体験や。

そういうの、本心では、求めているもん。

大人だって。大人だからこそ。

 

その証拠に?

年齢を重ねても若く見えて素敵な人って、決まって無邪気で、少年(少女)のようでしょう?

 

純粋性を取り戻せば、いや思い出せば、若返りが可能なだけでなく、鈍感フィルターもきちんと持ち合わせながら、最高の感情を思う存分、感じられる。

 

それって、大人だけの特権だ。

 

大人になって、良かった。

あの頃の何倍も何百倍も楽しくなった人生に、乾杯しよう🥂

 

3♥︎︎色気のある文章

色気のある文章について、考えた。

 

江國香織さんの文章は、色っぽい。

艶めいている、と思う。

直接的にセクシーなことなんて、書いていなくとも。

 

逆に、学校の先生のような、色気とは無縁な文章を書く小説家もいる。

 

村上春樹、は、こじれた色気という感じ。ちょっと平時から色気ムンムンすぎて、お腹いっぱいみたいな。

 

よしもとばななさんは、色気という感じではない、はずなのに突如としてそこはかとないエロスを感じたりする。

 

もう、とにかく一つ言えるのは、その空気感、温度、その人にしか書けない。絶対に。ということ。

 

同じ、日本語を紡いでいるというのに。

不思議でそして、励まされる。

 

 

わたしの文章についても、考えた。

艶めく文章を書けていたらいいなと、思う。

狙っては、書けない。断じて。

 

仄かな色気を感じ取ってくれる人がいたら、この上ない。

だから嘘なく仄かに色っぽくあること、年齢と経験を着々と重ねてゆくこと。

すべてが伝わる、伝わってしまうと、肝に銘じておくこと。

 

今のわたしにしか書けない文章

1時間後のわたし

1週間後、1年後、

10年後のわたしの文章

 

その時々の空気感世界観を、100パーセントで綴りたい。

 

2❤︎スクールカーストをひきずる女たちについて

今日か昨日のツイッターでね、

大人になってもスクールカーストを未だに引きずってるって話題を見たのね。

 

スクールカースト

学生時代、(特に中高?)誰に定義されるでもなく、自然と出来上がってしまう、クラス内の順位づけというか、位置づけというか。

クラスの中心にいる目立つ子たちがカーストの上に君臨する。

 

スクールカースト」って言葉自体は、最近?ここ数年のうちに初めて聞いたけど、そんなの、昔からあったよね。こうしてネーミングすることってある意味恐ろしいなとわたしは思ってるんだけど(ラベリング理論ね)それはともかくとして。

 

確実に、尾を引くでしょ、大人になっても。

 

大人になってからの自己肯定感の高さって、どうもスクールカーストの位置に左右されているような、気がしてる。

 

わたしの観察の結果、思うに、自己肯定感が高いのって、スクールカーストの上の方にいた人たち、つまり、クラスの中心でわいわい男女で楽しそうにやってた目立つメンバー達なのよ。

 

スクールカースト下位のメンバーは、なんとなーくの自己否定と、どうにもならない窮屈さとか、抱えて生きてるんじゃないかなと。そしてそれを払拭するのって、自分で気づいて、さらに日々実践していかないと、かなり難しいんじゃないかって。

 

とかとかいうことを、おおたうに師匠の「うにっき」をぼうっと見ながら考えてたよ。

 

うに師匠は確実に、カースト上位タイプ。

 

基本、人気のコミックエッセイとかって自虐ネタが多いから、自己肯定感低め、確実にスクールカースト下位タイプの作者が多いと、わたしは分析してるけど、うに師匠は別格ですね!(あ、安野モヨコ先生も上位タイプね!)

 

てことはだよ(ワトソン君)←面白くもないのに結構な頻度で使いたくなるわたし

 

わたしの書く文章って、どーなの!?

 

わたしは、確実にカースト上位タイプではないわよ?(むしろ、上位タイプが結構苦手だった)

でも、下位タイプの文章テイストともちょっと違うと思うわけ。

 

自分で言うのもなんだけど、自己肯定感(時には勘違い)大得意っ❤️

※これ読んでイラッと来ちゃうのは、自己肯定感低めタイプだからね!まあこの1文をリトマス紙的にでも使ってちょーだいよ。

 

これはわたしの性格上、カース上位には入らない(入れない)けれども、勉強ができるというただそれだけで(+害のない性格により)カースト上位にも一目置かれてた、上位とも下位ともいえない独自の位置どりを学生時代からしていたことの、延長線上にあるかもしれないわね?

 

だとしたら。

独自性ということでは、誇れる。

 

昔から。いかに人と違うことするかに命をかけてきたわたしにとって、好都合な結論となりましたわ。

 

大いに励まされる結論。

よし、これからもわたしはわたし路線で行く。(もちろんわたし路線でしか、行けない。)

 

最後に。

スクールカーストに惑わされているあなたに言いたい。

カーストの呪縛からは、抜けられる。自分が望みさえすれば。見えないカーストを恐れているのはだって、何より自分自身だから。

 

世界はあなたが思うより、もっともっと1000万倍くらい、優しいから。

安心して、勇気を持って、フラットに世界を見てみることを、オススメするわ。

 

何より過去の自分へ、そう伝えたいから。

 

LOVE❤︎fromシナモン💋💕

 

 

1❤︎ブログをカウントすることに意味があるか?問題

お気づきかもしれないけどわたしは無駄にブログタイトルに数字をつけるくせがあってね、、

 

これは、断じて、読者のためなんかではなく

(ごめんなさい。もちろん、結果的に読みやすさや探しやすさに貢献したって一面もあるかもだけど)

 

わたし自身のモチベーションのためだった!!

 

はずなのにねー?

 

なんでかねー?

 

続かなかったのよ。

 

で、飽きっぽさ160パーセントのわたしは、アメブロだけでも今までに立ち上げたブログ5個以上、ライブドアブログ、そしてこの、はてなブログ、ひいては昔のはてなダイアリーまで、転々として、あちこちに気が向いたときに、書き散らかしてるっていうね!!

 

OMG!!

 

ちなみに関係ないけどはてブ(←とか慣れてる風に初めて略してみたけど、合ってるかしら!?)で一番気に入ってるのは、文字数カウントがわかりやすく出るところ。スマホアプリでもカウント出てくれるのが、ほんと好き。

 

あと、アクセス解析もすき。

これを見てどうこうするわけじゃあないけど、趣味だからね、アクセス解析自体が。

 

話を戻して。

 

とりあえず最近回り回ってまた、書くことに本腰を入れることに決めたわけ。(そう!みんな聞いて!決めたのよ!)

 

ということで、また無意味なブログタイトルカウント活動を始めるかもしれないけど、そこは生温かく見守ってくれたら❤️

もしくは、数字など始めからなかったかのごとく、スルーしていただければと存じます。

 

オホホ!

 

記念すべき何回目かの1❤︎ブログでした!

めざめたわたし。

ずっと見ないふりをしてきたこと。

 

器用ーに避けてきたこと。

 

やればうまくいってたのに。

 

信じてなかったのは自分だった。

制限してたのは、自分だった!!

 

あれほど後押しが、あったのに。

 

てことで、もう観念して。諦めて。

おしゃカワ道を歩いて行くこと、

発信を楽しく続けて行くこと、 

未来は明るさしか見えなくて、びっくりする!!

 

本当の人生が今、はじまる!

 

LOVE❤︎fromシナモン💋💕

結局のところ、

私の天才性を発揮することって何なのよ!?

って考えたとき、書くことははずせない。

 

ということはだよ(ワトソン君)

私の世界観はリアルでは表現しきれてないってことじゃないの。リアルコミュニケーションでは。

 

逆に言えばリアルではおしゃかわの表現センスがやたら高くて、注目されがちで。

 

この2つを、無理やり結びつけることはないけどとにかく、わたしはわたしなのに異質だし

異質つまりギャップがやっぱり面白い。

 

真面目ぶってるくせにメルヘンだし、

ていうか本当はメルヘン全開にしたいし

そうできなかったり、鼻をへし折られたりするとしゅんとなる。

 

だいぶ自分についての理解が進んだところで、

メルヘンな世界を築いてゆこう。

気負わずに、自然体で。ありのまますぎるありのままで。

 

その魅力とパワーを、打ち出して行くことをここに誓う。

枠があるって素晴らしい。手帳はやっぱり素晴らしい!

ノートに書くと決めても、続かないのは日付がないから?

 

ブログを書くと決めても、続かないのは日付が(あらかじめ)ないから?

 

やっぱり手帳ってすばらしい。

 

特にアナログの手帳。

物理的空白の破壊力よ。

 

早く早く早く、来年の手帳を使いたい!

 

週末野心手帳も気になるし、

ダイアリー書きやすいブロック手帳も。

 

ああーまだまだ手帳の(嬉しい)悩みは尽きない!

 

何はともあれ手帳ばんざい。